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  • 2010年を振り返る

    今年も色々なことがありました。

    • 5月 「みんなのシフト表」OEM版 「東光オーエーシステム NBS The Shift」が本稼働開始しました。
    • 8月 技術評論社 Web+DB Press Vol.58にインタビュー記事が載りました
    • 10月 「みんなのシフト表」をGoogle AppsドメインにインストールできるSaaSアプリケーションとし、Google Apps Marketplaceより販売をはじめました。
    • 11月 クラウド業務アプリケーションの日本の第一人者であるベイテックシステムズ様に販売総代理店になっていただきました。またサイトの名前が「サテライトシフト表」に変わりました。

    来年も皆様よろしくお願いいたします。

  • ImportError: cannot import name timegm

    GAE/Pthonでこんなエラーが出た。

    from calendar import timegm
    ImportError: cannot import name timegm

    色々調べてみてわかったのが、「calendar.py」という名前でモジュールを作ったところcalendarライブラリと勘違いして読み込んだらしい。
    「calendar.py」を「calendar_xxx.py」 みたいな名前にしてソースをEclipseの右クリックメニューから「Refresh」し、もう一度やり直したら出なくなった。

  • introセッション(高田馬場)

    久しぶりに高田馬場introにセッションに出かける。夕方5時からジャムセッションが始まるのだが、その5時に行った。

    さすがにこの時間ではまだ人は集まっておらず、セッションが始まるまでしばらく煙草を吸いながらぼんやりしていた。ぽつりぽつりと常連が集まってきてなんとなくセッションが始まる。

    今日は珍しくブルースギターのおじいさんが来ていた。開口一番「3曲ソロをやります。それから1曲ブルースをやりましょう」と言いいきなり演奏が始まったので面食らってしまった。最近来る人らしい。

    今日は若い人がたくさん来ていた。一人若いドラムの人で非常にうまい人がいて関心した。シンバルレガートもスネアの入れ方も技術が高いうえに安定し、かつ余裕があって他の人の演奏が見えている。特に関心したのが強く演奏するところと弱く演奏するところを心得ている事だ。ちょっとうまくなったドラマーは「最初から最後まで手数が多く強く演奏」することがありがちで、これは聞く側からすると非常にメリハリのない平坦な演奏に聞こえてしまうのである。

    なぜか今日は大阪や宮城など遠方から来た方が多かった。

    私自身は「Just Friends」「Good Bait」「In Your Own Sweet Way」「Stablemates」「Night and Day」を演奏した。「Stablemates」は譜面割が変則的でドラムのバースを回すのに苦労したが誰も見失わなかったのは共演者のレベルが高かったのだろう。

    10時前に帰る。

  • プログラミン

    文部科学省のサイトで子供向けにプログラミングの基礎が学べる「プログラミン」というのがある。

    息子が夢中になって一日がかりで作ったのがこれだ。

    プログラミン | 宇宙大戦争

    なかなかよくできている。プログラマーの名前が「ojizousan」になっているのは、坊主頭の息子が友達に「お地蔵さん」と呼ばれたのを気に入ったらしい。

  • サトー電気

    町田にサトー電気というパーツショップがある。10年町田に住んでいるのに今まで知らなかった。

    IMG_0202_small

     

    サトー電気 電子部品専門

    息子が「電子工作マガジン」という雑誌の広告で見つけたので一緒に行ってみた。今までパーツを買う時は秋葉原まで行ってマルツパーツ館で買ってくるか、100本入り一袋80円の抵抗を通販で買うかしかなかったのだ。

    失礼ながら期待しないで行ったのだが、驚くべきことに秋葉原のパーツショップ並の品揃えで、抵抗器も1コから買える。店番のおばちゃんもかなり詳しく、息子が欲しいICの型番を言うと代替品ならあるという。道具もいろいろあって、半田ごてのコテ先まである。息子は喜んでいた。

  • introセッション(高田馬場)

    久しぶりに東京へ遊びに来ている兄と、イントロセッションに行く。

    6時頃店に入ってみると、ベースが4人ほど、他の各パートが一人づつという非常に珍しい事態(セッションでベースが足りないというのはよくあるが、逆はない)になっていた。ピアノで常連の宮部さんが今日は来ておらず、宮部さんの演奏を楽しみにしていた兄はややがっかりしているようだった。

    今日の自分の演奏は初見の曲が多く、譜面を渡されて演奏が始まり、曲想を掴む頃には演奏が終わってしまうという感じだった。

    ドラムとギターでレベルがかなり高い若い人が来ていた。9時頃帰る。

  • キース・ジャレットトリオ コンサート(渋谷)

    今日から、北海道の兄が遊びに来ている。渋谷で一緒にキース・ジャレットトリオのコンサートを見た。

    キースのトリオは私が学生の頃絶頂期で、死ぬまでには一度見に行きたいと思っていた。久しぶりに見る3人はすっかりおじいちゃんになっていた。キースの演奏は相変わらずだが、神経を張り詰めて苦悶の表情を浮かべ奇声をあげながら音を捻り出す昔のスタイルはかわって、リラックスした感じでゆったりと演奏していた。ディジョネットもすっかり演奏が丸く普通っぽくなり、ちゃんと24でハイハットを踏むスタイルになっていた。ピーコックだけは音楽性もテクニックも絶頂期とかわっていなかった。スタンダードが中心だったが、最初の「Solar」を除いて皆ミディアムスローかバラードのゆったりした曲だった。

  • Web+DB Press Vol. 58

    技術評論社 Web+DB Press Vol.58 定価1480円

    インタビュー記事「圏外からのWeb未来観測 第3回 阿部昭敏」

    他にも「詳解Ralis3」「Emacs活用∞」「Cassandra実践入門」等盛りだくさんの一冊です。

    書店またはWebサイトにて好評発売中です。ぜひお求め下さい。

  • エディ佐藤と彼のスウィング楽団

    思わぬところで見つけた。

    「エディ佐藤と彼のスウィング楽団」の2008年の演奏だ。

    佐藤さんを最初にお見かけしたのは札幌駅近くにあった「ニューオリンズクラブ」というライブハウスで、当時私は大学一年生のジャズ研部員だった。モダン一色のジャズ研でスウィングジャズといえばダンス音楽としか思っていなかった私は彼らの演奏を聞いてショックを受けた。

    その後、私は人生最初で最後のリーダーバンド「阿部昭敏とスウィングジャーナル」というバンドを作って活動していたことがあった。もちろん「エディ佐藤と彼のスウィング楽団」を最大限リスペクトしたバンドだった。

    佐藤さんはその後メンバーの転勤等の理由で「スウィング楽団」の活動を休止することになってしまった。

    当時私は碇昭一郎さん(tp)のバンドでベースを弾いていたのだが、ドラムの黒田さんの後任でエディ佐藤さんが入ることになり、思いがけなく共演できることになった。エディ佐藤さんはストレートなビバップも十二分に演奏できる方だったのだ。ちなみにその当時碇さんのバンドにはピアノの井上祐一さんやサックスの日暮龍一さんもいた。

    いつのまにかエディさんのスウィング楽団が復活しているのを見て今日はとても幸せな気分である。

  • introセッション(高田馬場)

    昨日から小4の息子はサッカーの遠征に行っている。小1の娘は一人で本を読んでいるようなタイプなので家のなかが静かだ。

    夕方5時にイントロに行ってみた。さすがに5時ではまだセッションは始まっておらず、しばらく人が集まるのを待ちながら雑談していた。5時半ごろに宮部さん・山岸さん・村山さんのイントロ常連がそろってセッションスタート。

    今日は珍しいことにチェロが2人もいる。滅多に見かけないチェロ・ジャズマンが2人もいるのに遭遇するのははじめてだ。1人は若いイケメンチェリスト、もう一人は以前見かけたことのあるおじさんチェリストだ。ピアノはしばらく宮部さん一人で、何曲も連続して演奏していた。ベースは私のほかにイントロ常駐ベーシストの若者、村山さん、5弦エレキベースの方、初めて見る若いベーシストとめずらしく多い日だった。ギターが2人ほど、ドラムが3~4人?あとフルートの若者もいた。サックスはアルトの若者と常連のテナーの方が来ていた。あと女性ボーカルが一人。

    ざっと見て白髪まじりの常連から私のようなおじさん、大学ジャズ研らしいイケメンまでかなり年齢層が広いセッションだった。

    私自身は、チェロがフロントで”How Insensitive”、テナーがフロントで”Broadway”、マスター井上さんと”I could write a book”、”Lady Bird”を演奏した。9時過ぎに帰る。